
9/27(土)は阪神甲子園球場で今シーズン最後のスワローズ戦。
対戦内訳はここまで12勝11敗と一歩リード!強力打線相手に勝ち越しなるか!?
気になるスワローズ戦のみどころを注目データとともにお届けします!
スワローズとの前回対戦は9月半ばに神宮で行われた3連戦。
第1戦は1点を追う5回表、マートンのソロで同点とする。その後、同点のまま迎えた8回に代打・関本の適時二塁打で勝ち越すと、大和、鳥谷にも適時打が飛び出し一気にリードを広げた。先発の岩崎は7回1失点の好投で今季5勝目を挙げた。
第2戦は2点を追う4回表、福留のソロで1点を返すと、続く5回には大和、鳥谷の連続適時打で逆転に成功する。しかし、その後は再び逆転を許してしまい、この試合は星を落としてしまう。
第3戦は初回に鳥谷、福留の適時打で2点を先制すると、3回にも鳥谷の適時打でリードを広げた。この試合、鳥谷は3安打2打点の大活躍だった。投げては先発・能見が8回無失点の快投で、投打がかみあった快勝となった。
スワローズとの対戦内訳は12勝11敗と勝ち越し中。今季最後のスワローズ戦を勝利で締め、シーズン勝ち越しを決めたい。

シーズン終盤でも、いまだに12球団トップの得点数を記録しているスワローズ。リードしている展開でも油断は禁物であり、投手陣が最後まで気を抜かずに抑えきれるかが勝負のポイントになる。
タイガースの勝利を確かなものにするために、福原忍がベテランの存在感を見せつけてくれるはずだ。
守護神・呉昇桓につなぐセットアッパーとして、すでに50試合以上に登板。現在は自身初タイトルになる、最優秀中継ぎ投手の獲得も視野に入っているだけにピッチングにも熱が入っていることだろう。
そんな福原の武器はやはり威力十分のストレート。若手投手を思い起こさせるような直球主体で攻めるピッチングは実に爽快であり、今季も多くの打者から三振を奪ってきた。強打者そろいのスワローズ打線にもストレートで真っ向勝負を挑み続ける。
今季は若手の台頭や、新人の活躍などが目立っているが、ベテラン陣もまだまだ負けていられない。確かな自信を胸に、福原のストレートが勝利を引き寄せる。
※文章中のデータは2014年9月19日終了時点
| 球種名 | 奪三振 | 割合 |
|---|---|---|
| ストレート | 31 | 72% |
| フォーク | 5 | 12% |
| カットボール | 4 | 9% |
| カーブ | 3 | 7% |
※データは2014年9月19日終了時点


















