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得意の横浜スタジアム最終戦白星ならず

1試合の重みの増す9月の戦いで高卒ルーキー・森木が先発マウンドに上がった。Aクラス争いを繰り広げる中での起用は将来のためはなく戦力としての期待の表れだ。

プロ初登板となった8月28日の中日戦ではしっかり試合を作っていたが、2戦目は試練のマウンドとなってしまった。立ち上がりに先制を許し、3回につかまってしまう。ストレートは1軍クラスの球威があるだけにこの悔しさをバネに大きく飛躍してくれるに違いない。

「ランナーを出しても0点に抑える、それが無理でも最少失点に抑えるというように、全体を通してもっと粘りの投球をしたかったです。調子が良くない中でも、しっかり試合を作ることができる投手になれるように、今日の反省を今後に活かしていきたいです」

打線は1点を追う2回にマルテの安打から2死満塁としたものの森木の放った三遊間への内野安打性の打球が相手の好守備に阻まれてしまう。このチャンスを逃すとつながりを欠いた。相手先発が左腕だったこともありスタメン起用された右打者のマルテ、陽川はHランプを灯したが塁を賑わせることが出来ない。

5点のビハインドが重くのしかかる中でもリリーフ陣は島本、加治屋、小林が無失点リレーを続けていたが、守備の乱れのあった8回に齋藤が2点を失いリードを広げられてしまう。

7点を追う9回の攻撃は3番の近本から。今季145安打を放っている好打者はレフト前へライナーを飛ばし、1死後にマルテが四球を選んだが適時打は生まれない。最後までホームが遠く、相性の良かった横浜スタジアムでの今季最終戦を白星で飾れなかった。明日からは甲子園での4連戦。ビジターでの連敗はホームの連勝で取り返す。