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佐藤輝が特大先制アーチも3被弾に泣く

長期ロードの締めくくりの一戦は主砲のどでかいアーチで先制した。初回、熊谷の2塁打で2死2塁とすると佐藤輝が右中間スタンド上段まで運ぶ今季33号本塁打を放った。

「初回に先制できればチームも勢いづきますし、良い仕事ができたと思います」

2-0の2回にも下位打線がチャンスを作った。1死から前日3安打の梅野が安打で出塁し高寺が2塁打で続く。1死2、3塁とした。しかしスクイズ失敗が響き追加点を奪えない。すると守勢に回る展開となってしまった。

その裏に先発の伊原が2点本塁打を浴び同点とされる。4回には勝ち越しアーチを被弾してしまう。5回3失点という結果に反省の言葉を残した。

「ストライク先行で攻めていくなかでいずれも高くなってしまったボールをホームランにされてしまいました。先制点を取ってくれたあと、すぐ追いつかれてしまい試合の流れを作ることができずに申し訳ないです」

1点を追う6回、中野が安打で出塁し盗塁で2塁に進む。一打同点のチャンスに佐藤輝が鋭い打球を放つがライトオーバーにはわずかに届かず野手のグラブに収まった。その裏には湯浅も手痛い2点本塁打を浴びてしまう。2-5と3点差に広げられてしまった。

それでもネルソン、ハートウィグの助っ人コンビが好投。それぞれ1回をピシャリと抑え打線の反撃を待った。

3点を追う9回、1死から大山がライトオーバーの2塁打を放って出塁。さらに小幡の内野安打に相手の失策が重なり1点を返す。この後さらに2死2塁から高寺がセンター前に適時打を放つ。土壇場で1点差に迫った。惜しくも逆転勝利とはならなかったが最終回の粘りはチーム力の証だ。

明日は約1ヶ月ぶりに甲子園へ。しかもカードは巨人との伝統の一戦。熱気に包まれる本拠地で大竹がチームを勝利に導く。