- 7/24(金)の国家独唱に平野和さんが決定!
- 2026年07月01日 更新
7月24日(金)阪神甲子園球場での対読売ジャイアンツ戦の試合前に、オペラ歌手(バス・バリトン)の平野和さんに国歌独唱をしていただくことが決まりましたのでお知らせいたします。
日時
2026年7月24日(金)対読売ジャイアンツ戦 ※試合開始予定時刻18:00
場所
阪神甲子園球場
出演
試合開始前 国歌独唱
※雨天等により出演を見送る場合がございます。
プロフィール

平野 和(バス・バリトン)
Yasushi Hirano(Bass - Baritone)
今、最も活躍が注目されるバス・バリトンのひとり。日本大学芸術学部、ウィーン国立音楽大学および同大学院オペラ科を首席修了。グラーツ歌劇場でデビュー後、ウィーン・フォルクスオーパーの専属歌手として14年間活躍。現在も国内外を舞台に活動の幅を広げている。ウィーン在住。小学2年生の10月16日、学校を早退して神宮球場に駆けつけ、タイガース21年ぶりのリーグ制覇を目に焼き付ける。現在は世界的指揮者、佐渡裕などウィーン在住のタイガースファンとLINEグループを作成し、阪神タイガースを遠方より応援する。大阪・関西万博では『1万人の第九』のソリストとして出演、圧巻の歌声を披露した。CDは「冬の旅」をリリース。2026年8月15日(土)に東京・さくらホールにてソロ・リサイタルを開催予定。
コメント
この度、国歌独唱をさせて頂くことになりました。私は生まれも育ちも関西とは縁もゆかりもございませんが、誰の影響を受けるでもなく、物心ついた時から海外に暮らす現在に至るまで、変わる事なくタイガースを愛し応援して来ました。私が小学2年生だった1985年の10月16日には、我が愛するタイガースが21年ぶりにセ・リーグ制覇を達成しました。神宮の夜空に舞う𠮷田義男監督の胴上げを、現地で目の当たりにするという幸運にも恵まれました。聖地甲子園球場でタイガースの一員としてプレーしたいという、幼少期からの大きな夢を叶えることは出来ませんでしたが、このような素晴らしい形で甲子園の土を踏む幸せに、言葉がありません。当日はタイガース、ジャイアンツ両軍の選手達、そして阪神園芸のスタッフの皆様が、ベストの働きをする事ができる様、皆様の心に響く「君が代」を歌うことができればと思っております。


















