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「マイナビオールスターゲーム2026」ファン投票で大山悠輔選手、中野拓夢選手、佐藤輝明選手、森下翔太選手が選出!
2026年07月07日 更新

7日(火)、「マイナビオールスターゲーム2026」のファン投票結果が発表され、阪神タイガースからは、一塁手部門で大山悠輔選手、二塁手部門で中野拓夢選手、三塁手部門で佐藤輝明選手、外野手部門で森下翔太選手の4名が選出されました。
「マイナビオールスターゲーム2026」は、7月28日(火)の第1戦は東京ドーム、29日(水)の第2戦は富山市民球場にて開催されます。

一塁手部門 大山悠輔選手

コメント(会見より一部抜粋)

―2年連続4回目の出場となりました。

うれしいですし、また何回も出たいなという気持ちもあります。すごくうれしいです。

―一塁手で2位に大差をつけた得票数を獲得しました。ファンへの思いは。

たくさん投票していただいて、感謝しています。それをプレーで返せるように頑張りたいなと思います。

―これまでの球宴で記憶に残っていることは。

何度か出場させてもらいましたが、やっぱり初めて打ったヒット(昨年)というのがすごく印象にあります。うれしかったですね。

―常連になりましたが、どう楽しみたいですか。

シーズンとは違った雰囲気だったり試合になるので、せっかくだったら楽しもうという気持ちもあります。いろんな球団の選手たちが集まる場なので、野球以外のところでも大事にしたいなとは思っています。

―大事にしたいのはどんなところですか。

試合前もそうですし、ベンチの中に他球団の選手がいるという特別な時間でもあるので、いろんな会話であったり、普段できないような会話もできる機会でもあると思うので、そこは自分にとってプラスになる時間だなと思っています。実際に前にいろいろ話をしてきて、自分にプラスになっていることはたくさんあるので、そこを今年もいい時間にしたいなと思います。

―コミュニケーションを取りたい選手は。

たくさんいますが、同い年の選手がいたらいろんな会話をしたいと思っています。

―第2戦は富山で能登半島地震の復興支援として行われます。

ワールドカップを見てもそうですが、スポーツの持っている力の大きさというのはすごくあると思うので、僕たちのプレーしている姿だったり、そういったところで何か感じてもらえることがあればいいと思いますし、全力でプレーすることが一番大事だと思うので、プレーであったり姿勢で何とか伝えることができればいい。その時間は大事にしたいです。

―ファンにメッセージをお願いします。

選んでいただいたので、しっかりプレーで返していきたい。頑張りたいなと思います。

二塁手部門 中野拓夢選手

コメント(会見より一部抜粋)

―ルーキーイヤーから6年連続6回目の出場ということになりました。今の気持ちは。

本当にうれしいですし、こうやって毎年選んでいただけて光栄に思います。

―今年はどんなプレーを見せたいですか。

自分の持ち味であるスピード感というところを見ていただければいいかなと思います。

―オールスター出場ももう常連ですが、この特別な試合の楽しみ方は。

普段敵として対戦している他球団の選手と一緒にプレーできる貴重な機会でもありますし、色んな話をしながら、シーズン中の緊張感と違った、楽しみながらプレーができる素晴らしい舞台だと思うので、楽しみながらやりたいと思います。

―今年対戦してみたいピッチャーは。

交流戦の甲子園での対戦で伊藤投手に抑えられているので、そこは打ちたいなと思います。

―同じチームになるセ・リーグの選手の中で、話してみたい選手、コミュニケーションを取ってみたい選手は。

大学の後輩である山野投手が今年すごく活躍されているので、大学の時の話もちょっとしながら色んな話をしたいなとは思っています。

―第2戦は富山でどんなプレーで伝えていきたいですか。

なかなか富山でやる機会もないですし、すごくファンの皆さんも楽しみにしてくださっていると思うので、もう本当に勇気を与えられるようなプレーや、感動を与えられるようなプレーを必死にやりたいと思っています。

―今年度のオールスター、ファンの皆さんにむけてメッセージ。

最近セ・リーグがなかなか勝てていないので、何とかまずは勝つということも考えながら、一番は楽しむことだと思っていますので、他球団の選手と色んなコミュニケーションを取りながら、良いリフレッシュというか、楽しくやりたいなと思っています。

三塁手部門 佐藤輝明選手

コメント(会見より一部抜粋)

―5回目の出場が決まって、今の気持ちをお願いします。

本当に投票していただいて感謝しています。

―三塁手部門では2位に大差をつけての選出となりました。ファンへの思いは。

本当に期待していただいてますし、本当に嬉しいなと思います。

―これまで4回オールスターに出場されましたけれども、印象に残っている試合、記憶に残っているプレーなどありますか。

毎回、普段喋ることない選手たちと接することができるので、毎回印象的ではあります。前回はホームランも打ちましたし、それは覚えています。

―やはり佐藤選手というと「ホームラン」というところが楽しみにされていると思いますが、このあたりへの思い。

もちろん打てるように頑張ります。

―富山で開催について、選手として被災地に伝えたいこと、感じてほしいことは。

本当に現地の方もたくさん見に来られると思うんで、やっぱり楽しんで野球をやっている姿を見て、ちょっとでも楽しい時間を過ごしてもらえれば、そこでやる意味があるなと思います。

―改めて、選んでくれたファンの皆さんへのメッセージを。

また今年も選んでいただいてありがたいですし、精一杯頑張りたいなと思います。

外野手部門 森下翔太選手

コメント(会見より一部抜粋)

―昨年に続いての出場。今の気持ちはいかがでしょうか。

素直に嬉しいですし、やっぱりファンの方が観たいと思っている選手を観る機会に選出させてもらったというのはすごく嬉しいです。

―昨年に続いて最多得票数ですが、ファンの高い期待をどう感じていますか。

素直に嬉しいですし、昨年初めてオールスターに出させてもらって、そこもファン投票1位で出させてもらいました。またオールスターに選ばれる時にはファン投票1位で選ばれたいということも自分も言っていたので、本当に感謝ですし、嬉しいなと思います。

―昨年のオールスターでは大学の先輩の牧選手と音声を繋いでやり取りされる場面もありました。どんな舞台でしたか。

初めてということもあって面白かったですし、普段セ・リーグの中でも交流が少ない選手たちともすごく交流を深めて、コミュニケーションも生まれたいい機会でした。また今回も喋ったことのない選手だったり、パ・リーグの選手は特にあまり接点がないので、積極的にコミュニケーションを取れたらなと思います。

―注目度の高い試合になりますが、どんなプレーをファンの皆さんに見せたいですか。

昨年はホームランを打てなかったので、ホームランを打ちたいなとは今のところは思っているのと、ファン投票1位で出させてもらっているので、すごく楽しんで試合を観てもらえたらなと思います。試合もそうですが、それ以外の部分でもこう、いろんなファンサービスだったり、そういうのができたらなと思います。

―富山で行われる試合は、復興支援として開催となります。

今、自分たちが野球をできているのも、多くの全国のファンの人たちのおかげというところもあると思うので。自分は野球をずっと小さい頃からやってきたんで、その小さい子たちにも夢を与えたいですし、野球というものの楽しさだったり、素晴らしさというのをまた全国の人たち、今回富山ですが、伝えられたらなとは思います。

―最後に最多得票で選ばれたこのオールスター、ファンの方へのメッセージもお願いします。

そうですね、本当に嬉しいなというのが一番ですし、やっぱりプレーだけじゃなくて、色んなところを見てファンの人たちも選んでくれているなという風には感じているので。それに恥じないように、また来年も、まだ今年のオールスターをやってないですが、来年もファン投票1位でまたオールスターに出られるように、そういう活躍をしていきたいなと思います。