- 森下翔太選手 6月度「スカパー!サヨナラ賞」受賞
- 2026年07月10日 更新
10日(金)、6月度「スカパー!サヨナラ賞」の受賞者が発表され、セ・リーグでは森下翔太選手が選ばれました。

対象試合
6月30日(火)対中日ドラゴンズ戦(甲子園) 10回裏一死走者無し。森下選手のサヨナラ本塁打。

森下翔太選手コメント

―初受賞の感想をお願いします。
サヨナラというのは自分一人で取れるものではないと思うので、こういう賞をいただけたことに関してはチームメイトにすごく感謝したいと思います。サヨナラというのは本当にファンの方も喜びやすいシーンだと思いますし、自分自身もこの賞をいただいて、すごく嬉しいのでありがとうございます。
―6月30日、満員の甲子園で大歓声が見つめる中、10回に打席が回ってきました。どういう思いで打席へ行かれたんでしょうか。
そこまでにピッチャーも含め野手も含め粘りながら進めていたゲームでもあったので、一発を狙っていたわけではないですけど、なんとかチームの勝ちに貢献できるようにと思っていった結果が最高の結果になったと思います。
―改めてあの打席を振り返って感触などいかがでしたか。
感触はすごく良かったですし、やっぱりピッチャーも松山投手で中日を代表するような投手だったので、なおさら自分も気合いが入っていましたし、打てたことに関してはすごく満足というか、嬉しいという思いが一番強いです。
―打席の中では2球目の落ちるボールを捉えたと思うんですけれども、ご自身の頭の中ではどういうことを整理して、打席に入ってたんでしょうか。
初球のフォークが力が入って球速的にも147、8km/h出ていて、体感的にも速さを感じていたので、イメージよりかはフォークボールも少し速くて落ちづらい印象があったので、詰まるんじゃなくて、泳ぐくらいのイメージで入っていました。
―納得の一本ですか。
そうですね。場面といい、ピッチャーといい、本当に良かったんじゃないかなと思います。
―今シーズンは5月20日にもサヨナラホームランを放っていて、やはり満員の甲子園でのこのサヨナラホームランというのは格別ですか。
やっぱり甲子園の魅力っていうのはお客さんの数とファンの人の熱さっていうところが一番の魅力だと思うので、そういう中で試合を決める一本が出た、それもホームランで出たというのはすごく自分の中でも印象的なシーンの一つかなと。
―現在はジャイアンツ、スワローズと首位争いが続いていますが、残りのシーズンへ向けて。
まだまだ順位は分かんないですけど最終的に一番になっていればいいなと思うので、そのために必死に目の前の試合一戦一戦頑張りたいなと思います。
―ファンへメッセージ。
サヨナラに限らず、野球をこういう形で見てくれているというところですごく自分たちのやりがいというのも感じていますし、ファンの人たちが見ているところでサヨナラを打てたことは、すごく嬉しく思うので、引き続き頑張りたいと思います。



















