- 第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会(準々決勝)試合結果について
- 2026年10月13日 更新
女子硬式野球クラブチーム阪神タイガース Women(以下 阪神TW)が、12日(月・祝)、第22回伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会(主催:全日本女子野球連盟)準々決勝で、エイジェック女子硬式野球部(以下 エイジェック)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


10月12日(月・祝)9時00分開始 坊ちゃんスタジアム
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| エイジェック | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 阪神TW | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 2 | X | 4 |
(エイジェック)青木、塩谷、日野、竹村–小谷、生井
(阪神TW)樫谷、坂井–田垣
▽二塁打 島田、高橋(エイジェック) 正代、西本(阪神TW)
試合経過・戦評
阪神TWの準々決勝は、前年度優勝チームのエイジェックとの対戦となった。
阪神TWは1回、二死一、二塁とし、5番矢島の左適時打で先制する。
しかし2回、エイジェックは阪神TW先発樫谷を攻め、二死二塁とし8番高橋の左適時二塁打で同点に追いつくと、続く3回にも再び二死二塁から4番島田の右適時二塁打で勝ち越す。
その裏阪神TWは、二死二塁とし、7番髙橋の左適時打で2対2の同点に追いつく。
その後両チーム走者を出しながら、無得点で進んだ6回、阪神TWは二死二塁とチャンスをつくり、3番正代の左適時二塁打、続く西本の中適時二塁打で2点を奪い、4対2と勝ち越しに成功する。
そして迎えた最終回、エイジェックは、6回から代わった阪神TW2番手坂井を攻め、二死一、二塁とチャンスをつくり6番本田の左適時打で1点差と縮め、尚も一、二塁と同点のチャンス。しかし、坂井が後続を抑え、4対3で勝利。準決勝進出を決めた。
コメント
正代絢子選手(勝ち越しタイムリーを含む4打数2安打の活躍)
今日の試合は指導者含めチーム全員が、何としても勝ちたいという強い気持ちがあったからこそだったと思います。
明日からも一戦一戦目の前の試合を全員で勝ち取ります!
朝早くから応援してくださった皆様ありがとうございました。明日もよろしくお願いします。
樫谷そら選手(5回2失点と粘りのピッチング)
今日もたくさんのご声援ありがとうございました!
緊張もありましたが、最小失点で抑えることができました。
残り2試合勝てるようにチーム一丸となって全力で頑張ります!
引き続き熱いご声援よろしくお願いします!!
伊予銀行杯全日本女子硬式野球選手権大会について
全日本女子野球連盟に加盟する高校、大学、クラブチームにおいて、春・夏に開催された各選手権大会上位成績及び連盟推薦の全25チームが集結し、真の日本一を賭けて対戦する国内最高峰の大会となり、阪神TWは、6年連続の出場となる。
阪神タイガースWomenの過去の成績 2021年:ベスト8 2022年:3位 2023年:優勝 2024年:2回戦敗退 2025年:1回戦敗退


















