- 神戸国際附属高等学校女子硬式野球部への訪問指導実施について
- 2026年10月22日 更新
昨年より野球振興活動トライアルベースボールの一環として、高校女子硬式野球部への訪問指導を新たに行っております。訪問指導の目的は、阪神タイガースOB指導者を関西圏の高校女子硬式野球部の練習に一日臨時コーチとして派遣し、プロの技術指導を通じて、個々の選手の技術向上に役立てて頂こうというものです。
3回目の開催となる今回は、神戸国際大学附属高等学校に水口栄二氏(阪神タイガース前打撃コーチ)、福原忍氏(阪神タイガース前投手コーチ)が訪問し、2時間に渡り、1、2年生合計21名の野球部員に指導を行いました。
コメント
水口 栄二氏(阪神タイガース前打撃コーチ)
指導に対して素直に反応し、吸収したいという気持ちが伝わって来ました。今日の指導では、打撃時に入射角度を意識することに重点を置いたのですが、質問も多く頂き、どの選手も積極性があり、大変良かったと思います。
福原 忍氏(阪神タイガース前投手コーチ)
今日は、変化球の投げ方、握り方、ボールの回転と空気抵抗など中心に指導しました。指導を熱心に聞き、吸収しようという姿勢が感じられました。元々、しっかり投球できている選手が多く、目がキラキラ輝いているのが印象的でした。今後も陰ながら応援しています。
赤松 延浩監督(神戸国際大学附属高等学校女子野球部)
短い指導時間でしたが、打撃も投球も分かりやすい教え方でプロの指導は凄いと感じました。選手たちには、せっかくの機会なので積極的に質問する様に伝えてましたが、出来ていたと思います。本日教えて頂いたことを継続し、選手として成長して欲しいと思います。
山本 美莉亜選手(神戸国際大学附属高等学校女子野球部・主将)
今日の指導を楽しみにしていました。打撃・投球両方を教えて頂きましたが、非常に分かりやすく、教えて頂いてすぐにいい球が投げれる様になりました。今後のラッキーリーグでも活かしていきたいと思います。
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