- 阪神タイガース Women 10/31(土)試合結果について
- 2026年11月01日 更新
女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガース Women」(以下、阪神TW)が、2026年度関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)第9、10節において兵庫ブルーサンダーズ(以下、兵庫BS)、淡路BRAVEOCEANS(以下、淡路BO)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


10/31(土)10時30分開始 津門中央公園野球場
第9節
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 兵庫BS | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
| 阪神TW | 0 | 0 | 2 | 3 | 2x | 7 |
(大会規定により5回7点差コールド)
(兵庫BS) 溝上-平嶋
(阪神TW) 樫谷-田垣
▽二塁打 浅井(兵庫BS)、矢島、髙橋2(阪神TW)
試合経過・戦評
両チーム無得点が続いた3回、阪神TWは二死ながら満塁のチャンスをつくると、6番星川、7番山下の連続押し出し四球で2点を先制する。続く4回には二塁打で9番髙橋が出塁すると、1番田垣のプッシュバントが内野を抜き、髙橋が一気に本塁に返る。その後四球などで二死満塁のチャンスをつくり、6番星川の2点左適時打で、5対0と点差を拡げる。更に5回、8番白石が四球で出塁すると、髙橋が左適時二塁打を放つ。続く1番田垣も四球を選び、一、二塁とすると2番谷本の二ゴロがエラーを誘い、その間に1点を追加、7対0で大会規定により阪神TWがコールド勝ちを収めた。阪神TW先発の樫谷は、兵庫BS打線を被安打2、無四死球に抑える好投を見せた。
コメント
髙橋愛選手(3打数2安打1打点の活躍)
本日もたくさんのご声援ありがとうございました。
全日本選手権での反省を今日の試合では活かせることができたので残り2試合も良い形で終われるように思い切ってプレーしたいと思います!


10/31(土)13時30分開始 津門中央公園野球場
第10節
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 淡路BO | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 阪神TW | 2 | 1 | 2 | 3 | x | 8 |
(大会規定により5回7点差コールド)
(淡路BO) 大向、上野-緒方
(阪神TW) 右田、坂井-原田
▽二塁打 緒方(淡路BO)、西本2、矢島、星川、髙橋(阪神TW)
試合経過・戦評
阪神TWは初回、一死一、三塁のチャンスに4番西本の左適時打、続く5番矢島の左適時打二塁打で2点を先制する。淡路BOは2回、阪神TW先発右田攻め、二死二塁とし、8番木戸の中適時打で1点を返す。阪神TWはその裏、髙橋が二塁打で出塁すると、9番山下の右適時打で1点を追加する。続く3回にも無死一塁から、4番西本の中適時二塁打、6番星川の左中適時二塁打で5対0とする。更に4回には一死満塁のチャンスに4番西本の走者一掃の左中適時二塁打を放ち、8対1とリードを7点差に拡げる。5回阪神TW先発右田が二死を奪ったところで2番手坂井に交代。1番小財に死球を与えてしまうが後続を断ち、大会規定により5回コールドで阪神TWが連勝した。この勝利により阪神TWのリーグ戦成績が10勝0敗となり、3年連続4度目の優勝が決定した。
コメント
右田愛選手(4回3分の2回1失点の活躍)
いつも沢山のご声援ありがとうございます!
全日本が終わってから初めての試合となりましたが野手陣の爆発的な攻撃のおかげで勝利することができて良かったです。
残りの試合全力プレーで勝利できるように頑張ります。
ありがとうございました。
関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)について
関西女子硬式野球連盟が主催する4リーグ(エキスパート1部・2部、アクティブ、フレッシュ)に分かれての総当たり戦。2025年度以降、エキスパートリーグ(クラブチーム・大学・専門学校)1部のみ、7チームによる2回戦制での総当たり戦で開催されている。※他のリーグは、1回戦総当たり戦となり、9月に開幕予定。
阪神タイガースWomenは、エキスパートリーグ1部に所属し、全12試合を行う。過去の戦績は2021年度優勝、2022年度3位(優勝:東近江バイオレッツ)、2023年度3位(優勝:大阪体育大学)、2024年度優勝、2025年度優勝。


















