- 阪神タイガース Women 11/7(土)試合結果について
- 2026年11月08日 更新
女子硬式野球クラブチーム「阪神タイガース Women」(以下 阪神TW)が、2026年度関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)第11節において履正社RECTOVENUS(以下、RECTO)と対戦しましたのでその結果をご報告させて頂きます。


11/7(土)12時35分開始 津門中央公園野球場
第11節
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| RECTO | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 2 |
| 阪神TW | 0 | 0 | 2 | 4 | 3x | 9 |
(大会規定により5回7点差コールド)
(RECTO) 堂前、西川、高橋-笹田
(阪神TW) 右田、樫谷-原田、田垣
▽二塁打 堂前(RECTO)、谷本2、西本、矢島(阪神TW)
試合経過・戦評
両チーム無得点で進んだ3回表、RECTOは阪神TW先発右田を攻め、二死一、二塁のチャンスをつくり、3番堂前が左中適時二塁打を放ち2点を先制する。
その裏阪神TWは一死二塁から3番西本の左適時打、その西本が盗塁を決め再び一死二塁とし、4番矢島の左適時打ですぐさま同点に追いつく。
続く4回には、一死一、三塁から1番谷本の左中適時二塁打で勝ち越しに成功すると、2番正代の2点中適時打、4番矢島の左中適時二塁打でこの回4点を奪い、リードを拡げる。更に5回にも一死満塁のチャンスをつくり、1番谷本の押出し四球、2番正代の2点右適時打で9対2とし、規定により阪神TWがコールド勝ちを収めた。
コメント
谷本晴望選手(3打数3安打1打点の活躍)
本日も温かいご声援、ありがとうございました。
追いかける展開となりましたが、勝ち切ることができました。いよいよ今シーズンも残り1試合です。悔いのないよう全員で戦い抜きます。
最終戦も熱いご声援をよろしくお願いいたします!
矢島莉々果(3打数2安打2打点の活躍)
いつも暖かいご声援ありがとうございます。
MAXライナー打線で繋いで得点をとれて良かったです。
今年の残りの試合もMAXライナーで繋いで点をとります。
今後とも暖かいご声援よろしくお願いします!
関西女子硬式野球リーグ関仲杯(ラッキーリーグ関仲杯)について
関西女子硬式野球連盟が主催する4リーグ (エキスパート1部・2部、アクティブ、フレッシュ)に分かれての総当たり戦。 2025年度以降、エキスパートリーグ(クラブチーム・大学・専門学校)1部のみ、7チームによる2回戦制での総当たり戦で開催されている。※他のリーグは、1回戦総当たり戦となり、9月に開幕予定。
阪神タイガースWomenは、エキスパートリーグ1部に所属し、全12試合を行う。過去の戦績は2021年度優勝、2022年度3位(優勝:東近江バイオレッツ)、2023年度3位(優勝:大阪体育大学)、2024年度優勝、2025年度優勝、2026年度優勝。


















