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最高の形でシーズン最終戦

シーズン最終戦は最高の形で終わることができた。

先発・能見が初回に2三振を奪い、巨人・杉内と並んで奪三振のタイトルを獲得。2回からマウンドに上がったメッセンジャーは最後まで投げ切り、2安打、無四球、無失点で2年連続となる2ケタ10勝目をマークした。

決勝点をたたき出したのは、そのメッセンジャーだ。2回、一死一、三塁から左翼手の頭上を越える二塁打を放ち、自らに2点をプレゼントした。「あの2点タイムリーツーベースが一番よかった」と本人もご満悦だ。

 6回には金本、新井、新井良の“3兄弟”の3連打で追加点。これまでノドから手が出るほど欲しかった追加点が最後に取れた。

「カネ(金本)の引退試合がメーンだった中で、1年間頑張ってきた選手がタイトルを取れて、2ケタ勝利できた。きょうに関しては思い通りに行った。144試合いろんなことがあったけど、達成した選手は次に向かって進んで、これからに生かしてほしい」

 和田監督はそう締めくくった。