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またも八木にやられた!?最下位ヤクルトに完敗

また、ヤクルト・八木にやられた。今季、先発で対戦するのは2度目。5月5日は7回までに1点しか奪えず、きょうは9回途中まで4安打無得点に封じ込められた。9回先頭の俊介にヒットを許したあと、左手を気にする素振りを見せ、バーネットに交代したが、アクシデントがなければ、完封されていたかもしれない。

ただ、八木が降板しても結果は同じで、結局、完封リレーをされてしまった。これでチームは3連敗。四番・ゴメスや7月快進撃の象徴ともいえる梅野を欠き、苦しい一戦となった。

ゴメスと梅野は疲労を考慮してスタメンを外れたものと思われていたが、試合後、和田監督は本当の理由を明かした。ゴメスは発熱。梅野は「カープの2戦目(7月26日)にファウルチップが左の指(親指)に当たった。キャッチングに支障がある」のだという。

ゴメスについては、「長引くようなものではないことを祈るだけ」と監督。ただ、きょうもベンチ入りはしており、展開によっては代打での登場も考えられた。一方の梅野も、「自分は何ともないです」と話しており、2人とも明日以降、元気な姿を見せてくれることを願いたい。

先発・岩田は8回2失点と粘りの投球を見せたが、9回に阪神での初登板となった建山が2失点。ダメ押しとなる追加点を奪われ、最下位・ヤクルトに完敗した。初戦を落としたのは痛いが、明日こそ勝って、勢いを取り戻したい。