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一軍試合速報

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15安打12得点でDeNAに連勝!

ファームで好結果を残していた先発・青柳が初回のピンチを切り抜けると、3回に打線がつながった。

1死から四球と相手の失策でチャンスを作ると頼れる主将・福留がライトへ適時2塁打を放ち1点を先制。さらに4番・糸井が申告敬遠で歩き満塁とすると、陽川がセンターへ犠牲フライを放つ。続く大山の四球で満塁とし、俊介の打球はライト前へ。芝生の上でバウンドが変わりDeNAのライト・ソトが後逸する形になり走者は次々とホームを踏む。走者一掃の3点適時3塁打で一挙5得点のビッグイニングが完成、打者一巡の猛攻で試合の主導権を握った。

大量援護を受けた青柳は安定した投球を見せ5回まで無失点。6回にスリーランを被弾したところでマウンドをリリーフ陣に託し「もっと長いイニングを投げられるピッチャーになりたいな」と反省の言葉も残したが、約1年ぶりとなる1軍マウンドで試合を作った。

打線はその裏、2塁打で出塁した北條を福留の適時打で迎え入れ追加点を奪う。糸井が安打でつなぐと陽川の打球は高く舞い上がり、レフトスタンドへ向かって伸びて行く。フェンス最上部に当たり、柵越えとはならなかったが2点適時3塁打。3点取られた直後に3点を取り返し、さらに俊介の内野ゴロの間に陽川が生還。縮められた点差以上に突き放した。

リリーフ陣も桑原、望月が走者を出しながら無失点と役割をこなす。打線は終盤にも糸井と坂本の犠牲フライで小刻みに加点し、最後まで攻撃の手を緩めない。最後は岩崎が2つの三振を奪って3人で締めくくる。会心の試合運びで逃げ切りに成功した金本監督は「ベテランも若手も、みんなハツラツとプレーしてくれてスッキリした試合でした」と手応え十分の様子。

今カード前には1ゲーム差と接近していた5位のDeNAに連勝、これでもう下を見る必要は無い。次カードは敵地で広島戦、首位叩きでさらに連勝を伸ばす。