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虎魂

ブレずに、目標はひとつ<前編>

球春到来。今年もあっという間のオフが過ぎ、日々のニュースが楽しみな時期がスタートした。岡田彰布監督の二次政権元年ということもあり、例年以上にポジション争いが激化の様相だ。開幕に向けてチームが仕上がっていく様子がいまから楽しみなファンも多いことだろう。

春季キャンプにおいては新助っ人の実力や、注目の新人たちの動きも当然ながら気になると思うが、その中でも今年一際注目したいのが、ショートのレギュラー争いである。昨年まで2年連続でレギュラーをはった中野拓夢は、セカンドへのコンバートの方針だ。そのため、ショートのポジションは横一戦での競争となる。今年、プロ5年目のシーズンを迎える背番号38は虎視眈々と“その座”を狙っている。

「キャンプを含め、しっかりアピールしたいです。レギュラーを掴み取りたいという気持ちは強いです」

小幡竜平、22歳。高い守備力を武器に、ここ2年は試合終盤の守備固めが主だったが、着々と経験を積んできた。昨年は一軍で49試合に出場。二軍では46試合に出場し、自身5年目のシーズンに向けて、気持ちを昂らせている。

「昨年も一軍で試合に出させてもらって、もちろん、スタメンで出たいという思いは持っていましたけど、任された場所でしっかり自分の仕事をすることに集中していました。ここ2年は…」

ブレずに、目標はひとつショートver<前編>終了。

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