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安藤、粘りの投球で打線が奮起!

安藤の粘りと打線の奮起、リリーフ陣の好投…すべてがかみ合っての勝利だった。 2回に犠飛で先制されたその裏、新井、ブラゼル、マートンの3連打と、金本の内野ゴロですぐさま逆転するところが、今年の阪神の強さ。

5回に再逆転を許したものの、ベンチはその裏の攻撃で安藤を打席に送った。「あそこで交代は考えなかった」と藪投手コーチ。続投を指示され、意気に感じた安藤は、「気持ちを切らさず、打線の援護を信じて投げました」と、6回を初めて3者凡退に打ち取る。

この安藤の粘りが、打線にいいリズムをもたらした。6回裏にマートンの2点適時打で再々逆転。7回以降は筒井、榎田、藤川の必勝リレーで逃げ切り、カード勝ち越しを決めた。

9回、先頭打者にヒットを許すも、代走・比屋根をけん制で刺した藤川は、「10年に一度のけん制」と、してやったりの表情。「筒井がヘタにいいピッチングをするから(笑)」とジョークが言えるのも、チームが勝っているからこそだ。

あしたは横浜での移動ゲームだが、きょうの勝利で疲れは半減するはず。最下位・DeNAを3タテといきたい。