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2試合連続の二桁安打で快勝!

4本塁打を含む10安打で9得点した日曜日の試合に続き、先発野手全員安打となる14安打7得点で快勝した。

「一昨日のホームランで吹っ切れた感じはあったが、打線は水物なので、きょうがポイントだと思っていた」と言う和田監督と同じ気持ちで試合を見ていたファンも、一安心したのではないだろうか。

きょうは一発攻勢ではなく、連打による得点だったことも大きい。2点を追う4回に、六番・マートンからの下位打線の3連打と相手エラーで1点を奪うと、5回には三番・鳥谷からマートンまで主軸4人が連続長打で逆転。二死後、代打・ブラセルにもタイムリーが出て、打者一巡の猛攻で4点を挙げた。

6回には再び鳥谷、新井の連打と、マートンの四球で得た満塁のチャンスに、新井良が2点適時打。これまで得点圏で打てず、苦しんでいたのがウソのように打線がつながった。

「真ん中の4人がいい形でつながった。遅い球を引きつけて、逆方向に長打が出てきた。状態は上がっているんじゃないかな」と片岡打撃コーチ。

和田監督は「前は誰が打点を挙げたかすぐ分かったけれど、連打で点を取ると、誰が打ったか分からない。それが続くと本物になる。雑にならないようにやっていきたい」と、あえて気を引き締める言葉を残した。